【メモ】年齢・寿命・余命と株式などのポートフォリオ(資産構成)を考える

あなたはあと何年仕事をするの?

20代?まだまだ働き始め?それともリタイアしてる?

あなたはあと何年健康的にお金を使える寿命があるのかしら?

まあ、10年くらいは余裕見て投資している人がほとんどだと思うけど、いつまで現金以外の資産を保有し続けるつもりなのかしら?

あなたが、今30歳で健康ならば、しばらくは自由に使えない資産すぐに現金化できない資産は多少持っていても困らないわね。もちろん生活資金を使ってまで投資に回してないことが前提だけれども…。

ところが、仕事をリタイアして70代や80代になったとき、資産価値はあっても現金化しておかないと今まで貯めた、儲かった資産もうまく使えてない人生になるわけ。

人はいつかは死ぬわ。だからバランス取って現金化するのも大事よ。

20代でも、怪我や病気などで働けなくなって資産は貯めていても現金はそれほどではない…といったケース。こういったケースだと困るわね。親や家族保険があればいいけれどもいろいろな方向でリスクヘッジしておくことが大事ね。

リスクをとってお金を増やす、増やしたはいいけど、生きてる間・健康的な間にお金に変えたり使える資産に変えてものやサービスを使わないとなんのために生きてるのか、稼いだのか意味がわからなくなるわ。時間だけ残して死ぬ前に計画立ててね。

子供に相続させたり、かなりの資産で配当だけでやっていける人ならいいのかもしれないけど、多少は崩して現金化したほうがいいと思うわ。

私なら…(健康的なことが前提だけど)

20代〜60代 フルで働きながら投資 年120万円(元本で4000万円)

60歳〜70歳 パートで働く・資産価値が上がっていたら20%〜40%くらい使う

70歳〜死ぬまで 年金・資産を崩していくで生活

ざっと、こうかしら?

4000万円ならそこそこ暮らしていけるし、資産が倍なら8000万円で配当ついたら9000万円とか1億?まあ理想だけど。

それなら、なおさら自分や妻、子どもや孫に崩しながら有意義に使ったほうがいいわね。

お金に囲まれていくなんて哀れよ。それが楽しいのならそうしたらいいわ。

いつ我慢して、いつ我慢した分を上手に使うか、考えてね。使いすぎもダメよ。身の丈に合わせて計画的に。

資産運用と定期預金比較 現実的な例だとどんな感じ?

例えば、

ずっとそこそこ健康で70歳くらいまで働く・資産は2000万円ほど貯めたい・年収のうち100万ずつ貯めたい

となると、8〜10万ずつ投資に回す。すると20代〜60代までのうちに20年くらい我慢したら元本のみで達成できるわ。硬い会社で年率2%ずつだとしたら2,4,6万…と配当利回りがつくと、20年で420万円で、株価が下がってなければ2000万円と足して、2420万円ね。

無駄遣いせずに定期預金2000万円としても仮に年0.02%でも42000円。元本は保証されてるわ。保険年金かやはりリスクを取ることを考えるわね。

まあ、これは都合のいい話元本割れしなかった話ね。

銀行が金利をかなり上げたら話は変わってくるけれども、元本保証されてて例えば年率1%以上なんては難しいと思うわ。あっても定期預金だから原則手を付けない資産運用ね。

あと、私はタンス預金・自宅資産現物保持はおすすめしないわ。誰かが知っていると見の危険があるかもしれないし、なんらかの理由で無くしたり燃えてしまったら現物の復元が叶わなければ、失うからどうも…。