【用語】指値/指し値


株式取引において、「指値」(Limit Order)は、投資家が特定の株価で取引を行う際に使用される注文の一つね。指値注文は市場価格ではなくて、投資家が指定した特定の価格でのみ取引が行われるように指示するのよ。

具体的な特徴や利点は以下の通りよ。

  1. 価格指定: 投資家は取引を行いたい株式の価格を指定します。この価格は、指値注文が約定される条件となります。
  2. 約定価格未満での取引を防ぐ: 指値注文は、指定された価格以下での約定が行われないようにします。これにより、望ましくない価格での取引を防ぐことができます。
  3. 約定保証の制約: 一方で、市場価格が指定された価格に達しない場合、指値注文は約定されずに保留されることがあります。つまり、取引が実行されない可能性があります。

カタイ表現ね。
えーと、つまりはここまでの単価金額は払えるけど超える場合は払えないから買わないということよ。

指値注文は、市場価格の変動が激しい場合や、投資家が特定の価格で取引を行いたい場合に有用ね。
投資家が株価が一時的に下落したときに株を購入するために、特定の低い価格で指値注文を出すことがあるわ。逆に、株価が上昇したときに利益確定のために指定した価格で指値注文を出すこともあるの。

指値の他に、成り行きっていう買い注文・売り注文の方法もあるわ。これはどうしてもその銘柄が指定数ほしいときに指定する方法ね。値段を言わずに買う方法。